プレゼン資料翻訳に強い会社3選|選び方・料金や相場を合わせて解説

DTP, マーケティング

プレゼン資料翻訳とは?プレゼン資料を翻訳会社に依頼するメリットは? 

プレゼン資料は、単なる資料ではありません。新しい商品や提案する企画の「予告編」また「コマーシャル」の役割をもっています。

外国企業向けにプレゼン資料を作成する際は、翻訳が正確で、見やすく、分かりやすく、興味を引くものでなければなりません。もし誤訳があったら?心惹かれる文章でなかったら?そのような資料では相手の興味を引けませんよね。良いプレゼン資料を作成するには、専門の翻訳会社に依頼するのがベストです。

ここでは、プレゼン資料を翻訳会社に依頼する際の注意点と、おすすめ翻訳会社の情報をお伝えします。

プレゼン資料翻訳会社を選ぶ際のポイント

1. プレゼン資料の「特殊性」を理解しているか

プレゼン資料は、その目的の性質上、写真や図が多く使用されます。そして、文章は「明瞭簡潔」「こころに響く」ものでなければなりません。お客様から依頼されたプレゼン原稿から、最も伝えたいことを理解し、それを外国語に翻訳するには、翻訳者のスキルが試されます。なぜなら、原文の情報を削らず、原文にないことは加えず、短い文章で人の心を捉える、そのような外国語翻訳はテクニックが求められます。良いプレゼン資料の作成のために、翻訳の品質と翻訳者のスキルが高い翻訳会社であるかを確認してください。

2. 「DTP」作業も同時にできる会社か

プレゼン資料には、スライドショー・アニメーション・写真・図などが多く含まれます。その中の文章と語句を翻訳し、DTP(レイアウト調整)までの工程をワンストップで行えるかどうかを確認してください。DTPまでワンストップで行う方が、時間の短縮になりますし、コストも抑えられるでしょう。プレゼン資料の場合は、翻訳の質も大切ですが、レイアウトの質も重要です。

3. 翻訳対象言語の「ネイティブ翻訳者」がいるか

上記でも述べましたが、プレゼン資料の特殊性を考え、翻訳したい言語のネイティブ翻訳者が担当するのが理想的です。プレゼンで紹介する商品や企画をアピールするために、ネイティブ翻訳者であれば、外国人の興味をひくベストな表現を使うことができます

。例えば、外国の商品を日本にPRする場合、日本人翻訳者が担当したほうが、日本人に効果的な表現を使えますよね。同様に、外国人向けのプレゼン資料でも、その言語のネイティブ翻訳者のほうが、現地の人々の心を捉える表現を使うことができます。

ですから、プレゼン資料の翻訳を依頼する際には、ネイティブ翻訳者が担当するのかを確認しましょう。また、より良いプレゼン資料作成のために、原稿の修正などを含め、さまざまな提案をしてくれる翻訳会社かどうかも、選ぶ上で大切な要素です。

プレゼン資料翻訳の価格相場は?

日本語・英語の場合は、英語>日本語15~18円、日本語>英語14~17円、がおおよその相場です。

プレゼン資料翻訳に強い会社3選

1. 株式会社アットグローバル

数多くの経験豊かな翻訳者・レビューアー・DTP作業者が在籍。プレゼン資料の分野で翻訳実績が多い。チェック体制が徹底しており、高品質な翻訳を期待できる。翻訳からDTP作業まで、ワンストップで作業を依頼できる。

2. Joho

日本語では簡潔に短い文章で表現できても、欧米の言語では長くなりがち。それを踏まえ、要求に応じて、正当な略語と簡潔な文章を作成し、スライド資料として満足のゆくものに仕上げてくれる。過去に自ら多くのプレゼンテーションを経験してきた翻訳者が在籍している。

3. Trivector

プレゼン資料は相手に伝わらなければ意味がない、原文と同じトーンや熱量で翻訳されなければいけない、というプロ意識を持って翻訳を行なっている。何を伝えたいか意味をしっかり汲み取って翻訳してくれる会社。

まとめ

プレゼン資料は、会社の商品や企画のPRのために重要なものです。特に、プレゼン資料を外国語に翻訳する際は、外国人に魅力的だと感じてもらえる内容ににしなければなりません。もし、外国企業や外国人向けのプレゼン資料作成をお考えでしたら、上記の情報を参考にしていただき、実績のある信頼できる翻訳会社に依頼してください。

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