語学研修だけでは、現場の見えない摩擦はなくならない
外国人雇用の成功・定着のための
「異文化マネジメント」実践講座
課題
「日本語能力(N1)」採用でも、
現場から不満が出る理由
外国人採用を進める中で、現場マネージャーや育成担当者からこのような相談を受けることはありませんか?
言葉は通じるのに
動かない
日本語能力は高いのに、業務の意図が伝わらず手戻りが発生する。
報告・相談がない
トラブルが起きるまで沈黙してしまい、マネジメントに負担がかかる。
優秀な人材が
定着しない
採用時は意欲的だったのに、現場に馴染めず早期離職してしまう。
もし一つでも当てはまるなら、不足しているのは
「語学力」でも「本人のやる気」でもありません。
お互いが無意識に持っている
「文化のOS(オペレーティングシステム)」に
互換性がないだけなのです。
本セミナーの目的
人事として知っておくべき、「語学の先にある」マネジメント課題。
なぜ今、「異文化対応力(CQ)」が必要なのかを体感する
全2日間の集中実践コース。
本セミナーは、外国人材の受け入れにおいて発生するトラブルの原因を、感覚ではなく「理論と数値」で理解するためのプログラムです。
2日間を通して、原因の特定から具体的な指導法までを体系的に学ぶことで、組織としてどのようなサポートが必要かを見極めることができます。
2日間完結プログラム
理論・メカニズム編
~「文化の違い」を数値化し、トラブル原因を解明する~
摩擦の原因を客観分析
「文化の違いだから仕方ない」で終わらせず、摩擦の原因を客観的な指標で分析します。ハイコンテクストとローコンテクストのギャップを行動原理から学びます。
「文化的背景」からアプローチ
個人の性格ではなく、国や地域ごとのビジネス慣習の違いをデータ(CQ指標)で理解します。
実践スキル編
~現場マネージャーに求められる「具体的な指導法」~
「指示出し」と「フィードバック」
誤解を生まない指示出しの型や、モチベーションを維持しながら改善点を伝える指導法(フィードバック・サンドイッチ等)を実践します。
相互理解のチームビルディング
日本人社員と外国人社員の間の「見えない壁」を取り払うためのワークショップ手法(カルチャーマッピング等)を体験します。
あなた自身の異文化対応力を可視化する
「CQ(Cultural Intelligence)診断レポート」
受講者ご自身のCQ特性を診断したレポートを提供します。
ご自身の「無意識のバイアス」や「得意・不得意な文化圏」を知ることは、外国人社員を受け入れる現場の気持ちを理解する第一歩となります。
【このレポートで分かること】
自分では良かれと思ってやっている行動が、どの文化圏の相手にストレスを与えやすいか?が無意識レベルで判明します。
日本人が共通して低くなりやすいスコアを知ることで、現場で起きている摩擦の原因を構造的に理解できます。
講師紹介
蔭山 友紀子(かげやま ゆきこ)
CQビジネス講師 / 異文化対応力トレーナー
京都大学文学部(現代史専攻)卒業後、米国ケネソー州立大学にて会計修士号を取得。 Big4系監査・コンサルティングファームの中国拠点ではシニアトランスレーターとして、会計監査・ディール対応などのシビアなビジネス現場で、英中日を用いた会議通訳や財務書類の翻訳を担当。
現在はCQビジネス講師として、通訳と異文化対応力を軸とした研修を実施。単なる語学指導にとどまらず、文化的背景の異なる相手との信頼構築や協働に必要な視点と行動力を伝えている。
こんな方におすすめ
- 国内拠点で外国籍社員を雇用している(または検討中の)企業の人事・研修担当者
- 現場のマネージャーから「外国人社員のマネジメントが難しい」と相談を受けている方
- 自社に必要な研修コンテンツとして、「CQ(異文化適応力)」の効果を確認したい方
開催概要
| セミナー名 | 外国人雇用の成功・定着のための「異文化マネジメント」実践講座 |
|---|---|
| 日時 |
Day 1
2/18(水) 14:00 – 15:00
Day 2
2/25(水) 14:00 – 15:00
本講座は2日間で完結するカリキュラムです。原則として両日のご参加をお願いいたします。 |
| 会場 | オンライン開催(Zoom等を予定) |
| 費用 (2日間・全2回分) |
【2日間セット特別価格】 12,000円(税込/1名様)
今回は初回開催につき、特別価格にてご案内しております。 今後の社内研修導入の検討や、人事担当者様ご自身のスキルアップとして、ぜひこの機会にご活用ください。 |
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その「採用コスト」を無駄にしないために。
まずは人事が「解決の糸口」を体験してください。
苦労して採用した優秀な人材が、わずかな「文化のズレ」で辞めてしまう。
これは組織にとって最大の損失です。
この負のサイクルを止めるためには、まずは人事である皆様が
「語学の先にある課題(CQ)」を正しく認識することがスタートラインです。
たった2回・12,000円(税込)の投資で、現場の摩擦を解消し、
組織を強くするためのヒントを持ち帰ってください。
