中国・バイドゥ(百度)広告シリーズ2

中国

はじめに

中国向けのプロモーションには、中国No.1のシェアを誇るバイドゥ(百度)の利用効果的です。

中国・バイドゥ(百度)広告シリーズ1では、バイドゥ(百度)に広告を出すメリット、広告の形式(リスティング広告、アドネットワーク広告)を紹介しました。

今回はインフィード広告、ブランドリンク広告についてご説明します。

広告の種類その3:バイドゥ(百度)インフィード広告

インフィード広告とは、ウェブサイト(アプリ)のコンテンツの間に表示される広告です。インフィード広告の利点は、ユーザーが見るコンテンツの間に掲載されるので、ユーザーの目にとまりやすいということです。

スマートフォンで利用する「手机百度」という検索アプリでは、1日に60億PV。「百度贴吧」という掲示板アプリは、1日に35億PVと、非常に多くの人々がページを見ています。

ある会社がインフィード広告を掲載すると、従来型広告と比べて、2.2倍も多くクリックされていたり、商品購入するユーザが1.2倍増加したというケースもあります。

インフィード広告掲載は、多くの人に見てもらう(認知度を上げる)ために、非常に効果的な広告方法といえます。

バイドゥ(百度)インフィード広告については、こちらのページをご覧ください。

出典:百度

広告の種類その4:バイドゥ(百度)ブランドリンク広告

ブランドリンク広告とは、自社ブランド名(企業名)で検索されたときに、ファストビューされる仕組みになっています。ユーザーが、自社ブランドで検索したときに、確実に自社の広告が最初に掲載されるので、訴求力を持ちます。

ブランドリンク広告についてのページは、こちらをクリック。

出典:百度

実際にブランドリンク広告を掲載している企業(ブランド)の例として、資生堂・メルセデスベンツ・ティファニー・H&M・フェンディなど多数あるのですが、日本の企業「資生堂」で検索すると、

出典:百度

 このように、一番上に「資生堂」が表示されます。ちょっと薄いのですが、「枠内」に入って表示されています。バイドゥ(百度)のブランドリンク広告を行っていると、このように表示されます。

ちなみに、「奔驰(ベンツ)」で検索すると、同じように一番上に表示されます。これも「枠内」で表示されています。

出典:百度

「H&M」で検索すると、どうでしょう? こちらも、「枠内」で一番上に表示されます。

出典:百度

このように、ブランドリンク広告を行っておくと、検索時に一番先に表示され、確実にユーザーに見てもらえます。競合他社が多い場合、ブランドリンク広告は、確実にユーザーに届くので非常に効果的です。ブランドリンク有りと無しでは、平均滞在時間に差が大きく出ます。報告では、ブランドリンク有りでは、無しの場合に比べて、3倍も滞在時間が増えたとのことです。詳しくは、バイドゥ(百度)のページをご覧ください。

出典:百度

ブランドリンク広告は、確実にユーザーに届く、とても効果が高い広告といえます。とくに競合他社が多い場合、必須の広告方法です。

まとめ

中国人にとって、バイドゥ(百度)は「なくてはならない存在」です。ユーザーの多さを考えると、中国向けマーケティングで「バイドゥ(百度)広告」の利用は必須と言えるでしょう。

中国ブランドも日々進歩していますが、やはり中国人は「外国製品」が大好きなようです。特に「日本製品」には、絶大な信頼をおいています。今後も、中国向けに効果的なブランディングを行なってゆけば、成功の可能性はとても大きいでしょう。

中国向けプロモーションをお考えでしたら、バイドゥ(百度)の利用をお勧めします。

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