国内・海外リサーチサービス貴社のグローバル戦略をCQ Business®で加速

国内・海外リサーチサービス

世界60カ国の「人の目」で、
貴社のグローバル戦略を確かなものに。

アットグローバルは、世界60カ国200名以上の現地在住スタッフが、対象国の市場動向・法規制・消費者心理を直接調査。民間企業から官公庁まで、貴社の海外進出を支援します。

AIだけのリサーチに潜むリスク

近年、AIを活用した市場調査が普及していますが、海外進出の判断には、AIだけではカバーできない領域があります。

売れる「はず」が
売れない

AIによる需要予測は、実際の購買意向を何倍にも過大評価する傾向があります。その数字を信じて現地に投入すれば、在庫の山が待っています。

現地の「空気」が
読めない

現在のAIモデルは英語圏中心のデータに依存しています。アジア圏の多様な文化的背景や、価値観が十分に反映されず、現地の感覚とズレてしまうリスクがあります。

「ウソの法律」を
見抜けない

AIは架空の法規制をもっともらしく生成することがあります。それを鵜呑みにすれば、コンプライアンス違反や制裁金のリスクに直結します。

これらのリスクは、AIが「悪いツール」だから生じるのではありません。

現地を知る人間の専門知識
欠けているから生じるのです。

アットグローバルのリサーチの強み

01

数字の裏を取る ── 60カ国の現地調査で「本当の需要」を掴む

世界60カ国200名以上の現地在住スタッフが、実際の店舗・消費者・流通チャネルに直接アクセスして情報を収集。インターネット上のデータだけでは見えない「売れるかどうかの判断材料」を、一次情報としてお届けします。

02

空気を読む ── CQ(異文化対応力)で現地の本音を正しく捉える

アットグローバルでは、対象国の言語や商習慣に精通した専門家が、消費者の本音やブランドの受け止められ方を現地の文脈で正確に解釈します。商談時には、関係構築の作法を理解した通訳者がビジネスを伴走します。

03

正確さを守る ── 国際規格の管理体制でリーガルリスクをゼロに近づける

当社では、人間の専門家が現地の法規・認証要件を直接精査します。加えて、ISO27001やプライバシーマークなどの国際規格に基づく厳格な管理体制のもと、機密情報の漏洩リスクを排除し、安心して調査をお任せいただけます。

リサーチ実績

アットグローバルでは、幅広い業界において、市場調査から販路開拓、現地のアンケート・ヒアリングまで多様なリサーチ実績がございます。特定の国にとどまらず、米国・東アジア・中東などグローバルな調査ニーズに、最適な手法を組み合わせてお応えします。
▶︎ 官公庁・自治体様向けのリサーチ実績はこちらをご覧ください

クライアント業界の構成比

製造業や消費財を中心に、不動産・ヘルスケアなど多様なB2B領域のご依頼をいただいています。

業界別 主な対応事例

製造・消費財・食品

パワー半導体用研磨機調査、日用品、食品検査キット、食品・飲料など

不動産・建設

東アジアの不動産市場調査、海外の足場関連調査、新規開拓アプローチ支援など

医療機器・ヘルスケア

大手医療機器メーカーの競合製品グローバル調査

工芸・製造 / 化粧品・美容

イギリスの企業スポットリサーチ、海外販路開拓、化粧品ODMに関する調査

調査カテゴリの構成比

市場参入や販路開拓の調査が約半数を占め、製品・企業調査やアンケート等も柔軟に対応します。

カテゴリ別 主な対応事例

市場調査全般

海外市場参入調査、複数地域の販路開拓調査、FC展開ポテンシャル調査など

製品・企業調査

米国・中国におけるハイテク技術の調査、スポット企業調査、模倣品調査

アンケート・インタビュー

多言語ネイティブアンケート、現地FGI、B2B製品の直接電話ヒアリング

大学連携・協定支援

自治体と海外大学の協定締結サポート、現地の調整・コーディネーション

対象地域の構成比

東アジアや米国を中心に、欧州・中東、複数国にまたがるグローバル案件も数多く実績があります。

地域別 主な対応事例

東アジア / 東南アジア

台湾(イベント代行・FGI)、中国(定量調査)、タイ・インドネシアでの市場展開・協定支援

米国

日本食FCの米国市場調査、大手メーカーのパワー半導体研磨機調査など

複数国(グローバル)

ASEAN・北米・EUを包括する販路開拓調査、多国籍向けのネイティブアンケート

欧州・中東

イギリスでの企業スポットリサーチ、UAE・サウジでのアンケートおよび市場調査

調査手法の構成比

デスクリサーチをベースとしつつ、現地調査やアンケートなど目的に応じた手法を提供します。

手法別 主な対応事例

デスクリサーチ

短納期の企業リサーチ、多岐にわたる業界の広範な市場動向・認証要件の調査

現地調査

大手メーカーのグローバル技術調査、補助金申請に向けた実地確認など

アンケート・ヒアリング

ネイティブチェック型アンケート、海外ユーザーへの電話調査、大規模定量調査

グループインタビュー / その他

台湾現地でのグループインタビュー、現地スタッフを活用したイベント開催代行・調整

まずは貴社の調査ニーズをお聞かせください

対象国・業界・調査目的に合わせて、最適なリサーチプランをご提案します。

お問い合わせ

得意とする国や地域

海外現地リサーチの対象国マップ

日本、中国、韓国、台湾、香港、モンゴル、ミャンマー、ネパール、ベトナム、マレーシア、シンガポール、タイ、
フィリピン、カンボジア、インド、バングラデシュ、インドネシア、スリランカ、ラオス

アメリカ、カナダ、メキシコ、エクアドル、ブラジル、アルゼンチン、ペルー、チリ、パラグアイ、コロンビア、ボリビア

UAE、サウジアラビア、トルコなど

ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、スウェーデン、チェコ、ポーランド、ハンガリーなどEU加盟国、
その他、ロシア、スイス、イギリス、ポルトガル、ノルウェー、フィンランドなど

(東ヨーロッパ諸国の一部も対応可能です。お問い合わせください)

オーストラリア

現地のプロが正確性を担保する理由

海外進出の意思決定に必要なのは、データの量ではありません。「その情報が正確かどうか」、「現地の文脈に沿っているかどうか」が、成否を分けます。

以下は、アットグローバルのリサーチと、AI単独のリサーチの違いです。

アットグローバルのリサーチ AI単独リサーチ
文化・言語の適応性 60カ国の現地在住スタッフが最新の文化・商習慣をリアルタイム反映 西洋中心データに偏り、現地の婉曲表現やタブーを誤認するリスク大
需要予測の信頼性 実際のフィールド調査に基づく一次データで裏付け 購買意向を過大評価する傾向。セグメント細分化で精度がさらに低下
法規制調査の正確性 専門家が現地法規を直接精査 ハルシネーションにより架空の法律・不正確な要件を生成するリスク
インサイトの質 「語られていない背景」を読み解き、経営判断に直結するインサイトを提供 表面的な「要約」に留まり、戦略的洞察には至らない
情報セキュリティ ISO27001・プライバシーマーク取得による完全な情報保護 機密情報のプロンプト入力によるデータ漏洩リスク

戦略判断・文化解釈・法規制検証 ── これらは、現地を知る専門家でなければ正確に行えません。

インターネット上の二次情報ではなく、現地で得た一次情報だからこそ、経営判断の根拠として信頼できるのです。

正確な情報は、現地を知る
専門家にしか出せません。

貴社の対象国・製品に合わせた最適なリサーチプランをご提案します。初回相談は無料です。

無料相談を予約する
ISO27001取得 60カ国対応 200名以上の現地スタッフ

サービスパッケージ

貴社のリサーチ目的・予算・調査深度に応じた最適なリサーチプランをご提案します。

PACKAGE A
簡易スポット調査
十数万円〜
納期:2〜3週間
特定1〜2項目の有無確認(規制の存在確認、所管官庁の特定等)。公開情報中心のデスクリサーチ。
「規制の有無だけ知りたい」
「まず概況をつかみたい」方に
PACKAGE B
標準調査(単一テーマ)
数十万円〜
納期:1〜1.5ヶ月
リーガル調査または市場調査のいずれか。対象1国・1〜3項目。公開情報+必要に応じた現地問合せ。
「特定の法規制を詳しく知りたい」
「1カ国の市場概況を把握したい」方に
PACKAGE D
専門家確認込み調査
100万円〜
納期:2ヶ月〜
対象国の弁護士・認証機関等への正式確認を含む詳細調査。現地専門家への有償相談を伴う。
「投資判断のため法的見解が必要」
「当局の公式な解釈を確認したい」方に
カスタム包括調査(完全オーダーメイド)
複数国×複数品目、競合分析、現地ヒアリング、委員会運営等を伴う大規模案件。
要件に応じてフルスクラッチで設計します。
個別見積(納期:要相談)
要件定義から相談する →

パッケージ詳細比較

← 横スクロールできます →
調査項目 / PACKAGE PACKAGE A 簡易スポット PACKAGE B 標準(単一) PACKAGE C 標準(複合) ★ 人気 PACKAGE D 専門家確認 カスタム 包括調査
調査手法・情報ソース
公開情報デスクリサーチWEB, 官報, 統計データ等
現地窓口への一般問合せ匿名での電話/メール確認 必要時のみ
専門家への有償相談・見解取得現地弁護士、有識者等 要件次第
対象範囲(スコープ)
対象国数 1カ国 1カ国 1〜2カ国 1カ国(原則) 複数国可
調査対象項目数 1〜2項目例: 許認可の有無 1〜3項目 複数(網羅的) 特定論点の深掘り 無制限
テーマ領域 法務 or 市場 法務 or 市場 法務 + 市場 主に法務/規制 複合的
アウトプット・前提条件
納品フォーマット Word/Excelサマリー PPT/Word詳細 PPT/Word詳細・示唆含む 詳細レポート+専門家意見書 ご指定フォーマット
目安納期 2〜3週間 1〜1.5ヶ月 1.5〜2.5ヶ月 2ヶ月〜 要相談
概算費用感 十数万円〜 数十万円〜 数十万円後半〜 100万円〜 個別見積

※ 上記は目安です。調査対象国や項目数により変動いたします。詳細はお気軽にお問い合わせください。

重要:サービスの位置づけと法的性質について(全パッケージ共通)

当社のリサーチサービスは、各種意思決定を支援するための高精度な情報提供および分析を目的としています。ご利用にあたっては、以下の点についてご理解ください。
■ 法的助言との関係について
当社の成果物は、調査・分析に基づく情報提供であり、弁護士等による「法的助言」には該当しません。そのため、個別案件に関する最終的な法的判断については、必要に応じて専門家へのご確認をお願いいたします。
■ 専門家確認(パッケージD等)の位置づけ
「パッケージD(専門家確認)」等における現地弁護士の見解確認は、調査内容の精度および信頼性を高めることを目的としたものです。より実務に即した判断材料としてご活用いただけます。
■ 最終判断について
最終的な法的解釈および事業上の意思決定は、お客様のご判断に基づき行っていただくものとなります。

リサーチ手法

特許・商標、意匠、著作権などの知的財産を保護し、企業の競争力を維持するためのリサーチです。世界中の市場から他社製品や関連資料を入手し、パートナー弁理士と協働して知的財産戦略や法的対応をサポートします。 

特定の国における製品の市場規模、競合他社の動向、現地ユーザーのニーズなどを調査し、有効な販売戦略を立案できます。一般的には「定量リサーチ」のアンケート調査が中心ですが、「ヒアリングリサーチ」や「訪問リサーチ」も活用できます。マーケティングリサーチは事業戦略の立案に欠かせないサービスです。

主にアンケート調査を用いて全般的な傾向を把握し、仮説を量的に検証するサービスです。ネットリサーチや郵送調査、電話調査など多様な手法を駆使し、お客様のニーズに合わせて適切な調査設計を行います。データに基づいた判断を可能にし、効果的な戦略立案をサポートします。

文献、インターネット、インタビュー、訪問など多様な手法で情報を収集し、調査対象の実態を詳細に理解するサービスです。調査対象者の意見を自由に聞くことで、気づかなかったインサイトを得られる可能性があります。

定量リサーチ・定性リサーチだけでなく、お客様の調査のニーズや目的に合わせて調査手法をカスタマイズすることも可能です。

アットグローバルのリーガル・リサーチは、製品やサービスの海外展開に必要な法律を徹底的に調査し報告するサービスです。世界約60カ国の調査員ネットワークを活用し、医療機器認定基準や販売ライセンス要件など、国ごとに異なる法的要件を明らかにします。海外展開に伴う法的リスクを最小限に抑え、確かな根拠に基づいた意思決定を支援します。

ご利用の流れ

STEP

初回ヒアリング

Web会議や電話を通じて調査目的と詳細な要望をお伺いします。その際、機密情報の取り扱いが必要な場合は、お客様との間で秘密保持契約(NDA)を締結させていただきます。

STEP

発注手続き

メールまたは発注書での正式発注をいただき、必要書類の締結を行います。これらのステップを通じて、プロジェクトの円滑な開始と進行を確保いたします。

STEP

調査計画立案

リサーチ計画、作業指示書、報告書フォーマットを丁寧に作成し、プロジェクトの詳細や進行方法を明確にします。また、プロジェクトマネージャーを慎重に選任し、プロジェクト全体を統括する責任者を決定します。

STEP

計画承認と調査開始

お客様に計画内容を詳細に説明し、ご要望を慎重に確認した上で承認をいただいた後、正式な調査作業に着手いたします。

STEP

調査実施

各国専門調査員による調査を行いながら、プロジェクトマネージャーが進捗管理を担当します。

STEP

品質チェック

社内にてダブルチェックを行い、品質を高めていきます。

STEP

納品

調査報告書を納品します。調査の途中で中間納品することも可能です。

STEP

アフターフォロー

各国専門調査員による調査を行いながら、プロジェクトマネージャーが進捗管理を担当します。

FAQ

アットグローバルはどのような国や地域でリサーチを行えますか?

アットグローバルは世界約60カ国に200人以上の調査員を擁しており、欧州、アフリカ・中東、アジア(ベトナムを含む)、北米・南米アメリカなど、幅広い地域でリサーチを実施できます。

日本国内のリサーチは可能ですか?

はい、可能です。アットグローバルでは、官公庁からの案件を中心に国内でのリサーチも行っています。

リーガルリサーチとは具体的にどのようなサービスですか?

リーガルリサーチは、製品やサービスを海外展開する際に準拠が求められる法律について徹底的に調査し報告するサービスです。医療機器認定基準や販売ライセンス要件など、国ごとに異なる法的要件を明らかにします。

定量リサーチと定性リサーチの違いは何ですか?

定量リサーチは主にアンケート調査を用いて全般的な傾向を把握し、仮説を量的に検証するサービスです。一方、定性リサーチは文献、インターネット、インタビュー、訪問など多様な手法で情報を収集し、調査対象の実態を詳細に理解するサービスです。

カスタマイズドリサーチとは何ですか?

カスタマイズドリサーチは、お客様の調査のニーズや目的に合わせて調査手法をカスタマイズして提供するリサーチサービスです。定量リサーチと定性リサーチを組み合わせるなど、最適な調査方法を選択して実施します。

海外リサーチを行う際に注意すべき点は何ですか?

適切な調査手法の選択、適切な調査対象者の見極め、現地に合わせた調査票のローカライズ、高いコミュニケーション能力や調査力、適切なスケジュール設定などが重要です。

アットグローバルのリサーチサービスの特徴は何ですか?

世界約60カ国の調査員ネットワーク、多言語対応能力、カスタマイズされた調査アプローチ、官公庁・自治体からの依頼実績など、幅広い分野での調査経験が特徴です。

リサーチの料金はどのように決まりますか?

対象地域数、調査の対象となる分野、定量データや定性情報の入手難易度、調査の対象となるデータや情報の専門性などを踏まえて見積もりを提示します。

リサーチの所要期間はどのくらいですか?

調査の規模や内容によって異なりますが、一般的には数週間から数ヶ月程度かかります。詳細なスケジュールは、プロジェクトごとに設定します。

官公庁や自治体からの調査依頼も受けていますか?

はい、農林水産省、経済産業省、厚生労働省、内閣府など、多くの官公庁や自治体からの調査依頼実績があります。

リサーチの結果はどのような形で提供されますか?

調査結果は包括的な報告書にまとめられ、電子媒体で提供されます。必要に応じて、中間報告や追加の調査結果も提供可能です。

AIツールを使った市場調査と何が違うのですか?

AIツールは大量データの高速処理に優れていますが、文化的ニュアンスの解釈や法規制の正確な検証には限界があります。アットグローバルでは、AIのデータ処理能力を活用しつつ、現地在住の日本人リサーチャーが一次情報の取得と専門的な検証を行う体制を築いています。

機密性の高い案件でも依頼できますか?

はい。ISO27001(ISMS)およびプライバシーマークを取得しており、NDAの締結にも対応しています。AIツールへのデータ入力による情報漏洩リスクを懸念される企業様にも、安心してご利用いただけます。

医療機器や金融など、規制が厳しい業界のリサーチにも対応していますか?

はい。各国の規制枠組みが根本的に異なるハイステークス産業こそ、人間の専門家による精緻な調査が不可欠です。現地の認証要件や運用実態を直接確認し、AIのハルシネーション(誤情報生成)リスクを排除した正確なリーガルリサーチを提供します。

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