マーケティング翻訳言語の壁を超えるCQ Translation®

マーケティング翻訳|CQ Translation®

訳す前に、勝負は決まっている。

※CQ Translation® は株式会社アットグローバルの登録商標です。

CQ Translation® は、翻訳の前に市場・競合・顧客を分析する、株式会社アットグローバルの独自翻訳メソッドです。

正確な翻訳は、もう機械にもできます。それでも成果が出ない原因は、翻訳の品質ではなく順番にあります。市場を分析し、競合を研究し、誰に何を語るかを決めてから訳す。この順番を体系化したのが CQ Translation® です。

海外向けの資料やWebサイトを翻訳したのに、現地の顧客が反応しない。その原因は、翻訳の品質ではないことがほとんどです。

響かない

英語の資料を忠実に翻訳したのに、現地の顧客に響かない。

バラバラ

翻訳会社・SEO会社・マーケ会社に別々に発注し、メッセージが揃わない。

出てこない

多言語化したのに検索で出てこない。問い合わせも来ない。

誰も答えない

「正確です」とは言われるが、「売れる文章か」は誰も答えてくれない。

原因は翻訳の「品質」ではありません。翻訳の「順番」です。

多くの現場では、原稿が完成した「最後」に翻訳が発注されます。しかし、市場や競合の情報がないままでは、どれほど正確でも「誰の記憶にも残らない文章」しか生まれません。

海外市場で「誰に・何を・どう語るか」を決めることこそが翻訳の本体です。その設計から一貫して伴走するのが、独自メソッド「CQ Translation®」です。

従来のフロー
担当:お客様・制作会社
担当:翻訳者(最後のみ)
1. 戦略決定
2. 原稿完成
3. 翻訳
(言葉の置き換え)
成果:現地の記憶に残らない「無難な文章」
CQ Translation® フロー
担当:翻訳チームが「最初から最後まで」一貫して主導
1. 市場分析
2. 戦略設計
3. 可視性設計
4. 翻訳
(戦略の具現化)
成果:現地市場に深く刺さる「戦略的メッセージ」

CQ Translation® は、一般的なマーケティング翻訳を、以下3つのレイヤーで拡張したメソッドです。
翻訳という工程の前後に、市場理解と可視性設計を組み込みます。

01

CQ(文化の知性)

異文化適応メソッド「CQ Business®」の知見を翻訳に応用します。単なるネイティブチェックではなく、その市場の意思決定者が「何を信頼し、何に反応するか」から言葉を設計します。

02

ビジネス戦略

翻訳の前に、競合の訴求分析・ターゲット顧客のセグメント設計・メッセージング方針の策定を行います。翻訳者に「判断基準」を渡してから訳し始めます。

03

デジタル可視性

検索エンジンで見つかるためのSEO設計に加え、AI検索の回答に引用されるための構造設計(LLMO)まで対応します。「訳して終わり」ではなく「見つけてもらえる言葉」に仕上げます。

アットグローバルのマーケティング翻訳であるCQ Translation® は、市場分析から可視性設計まで5つのステップで進めます。
翻訳作業は、その中の1工程にすぎません。

1
市場・競合分析

競合の現地語サイト・訴求を分析し、空白地帯を特定します。

→
2
顧客セグメント設計

誰に向けた言葉かを、翻訳前に確定します。

→
3
メッセージング方針の策定

発信すべきメッセージの方向性を協議し、決定します。

→
4
統一グロッサリー+多段階翻訳

ISO 17100に基づく品質管理のもと、翻訳・レビュー・改訂を複数ラウンド実施します。

→
5
SEO・LLMO設計

検索と生成AIの両方で「見つかる」構造に仕上げます。

グロッサリーと翻訳メモリは資産として蓄積されるため、継続するほど品質とスピードが向上します。

方針の段階

海外向けの顧客像を、国内向けとは別に描いている。

翻訳の段階

日本語特有の言い回しを、現地に伝わる表現に直している。

公開後の段階

現地で実際に検索される言葉を、見出しに使っている。

SELF CHECK

その原因、無料相談で一緒に切り分けます

ひとつでも「できていない」があれば、成果が止まっている原因はそこにあるかもしれません。30分のオンライン相談で、御社のサイトを一緒に見ながら整理します。

  • 所要30分
  • オンライン
英→日 日本市場参入 北米

北米B2B企業

英語資料の翻訳ではなく、「日本市場での語り方」から設計した
課題 英語の営業資料を翻訳しようとしていた。しかし本当に必要だったのは翻訳ではなく、「日本市場で自社の強みをどう語るか」という、翻訳の前に済ませるべき設計だった。
実施 市場・競合分析からメッセージ設計、翻訳、SEO・LLMO設計までを一気通貫で提供。
結果 単発の翻訳発注ではなく、月額契約による継続支援へと発展。窓口の一本化で意思決定と修正のスピードが大きく向上した。

一般的な翻訳サービスとCQ Translation® の違いは、翻訳の「前」と「後」に工程があることです。

一般的な翻訳サービスCQ Translation®
始まり方原稿を受け取って翻訳開始市場・競合・顧客の分析から開始
品質の基準原文に忠実で正確ターゲット顧客に響くかどうか
成果物翻訳された文書「見つけてもらえる」コンテンツ(SEO・LLMO設計込み)
体制翻訳者+チェッカー分析チーム+翻訳チーム+デジタルマーケティングチーム
その後の展開翻訳して納品で終了リサーチ・営業代行・現地対応まで同一チームで継続可能

最下段の「その後の展開」が、アットグローバルの特徴です。翻訳で終わらず、海外リサーチ・海外営業代行まで、同じチームが継続して対応できます。

01

世界的ITブランドとの24年

アットグローバルは、グローバルIT企業の日本語ローカライズを20年以上にわたり担当してきました。世界の誰もが知るIT企業から5回連続で国内最高品質の表彰を受賞。また、スタートアップ・テクノロジー業界を代表するグローバルメディアより、半年連続で月間最優秀品質賞を受賞しました。

02

3つの第三者認証

アットグローバルは、翻訳の国際規格 ISO 17100(多言語ペアで取得)、情報セキュリティの ISO 27001、個人情報保護のプライバシーマークを取得。ISO 17100 は、翻訳者の資格要件・翻訳プロセス・品質管理体制を国際基準で運用している証明です。加えてISO 27001 により、未公開の製品情報やマーケティング戦略資料も、管理体制を担保したうえでお預かりできます。

03

50言語・約2,300人の登録ネットワーク

登録翻訳者・調査員・ライターが約2,300人在籍。貴社のメッセージを世界中のターゲットオーディエンスに届け、ビジネスの可能性を最大限に引き出し、貴社のグローバル展開をサポートします。

04

翻訳で終わらない会社

アットグローバルは、翻訳・海外リサーチ・海外営業代行・グローバル人材研修を同一チームで提供しています。翻訳の前段(市場理解)から後段(現地営業)まで、海外事業の工程をまとめて任せられます。

以前の弊社は、複数の翻訳会社への発注や管理に追われ、社内のリソース不足に悩んでいました。アットグローバルに依頼してからは、多言語を一社で対応いただけるようになり、管理工数を削減することができました。迅速な対応と担当者様の細やかなコミュニケーションにも助けられており、同業の人材サービス業界の皆様にもぜひお勧めしたいサービスです。

——株式会社パソナ 人材サービス担当者 様

AtGlobalのサービスと品質は、期待をはるかに超えるものでした。小さな家族経営の会社である私たちにも、これほど丁寧に対応していただけるとは思いませんでした。北欧の皆さんにも自信を持ってお勧めします。

——Lillemini AS 共同創業者(ノルウェー)マリア&ピーター・バッケイド 様

日本語ローカライズにおいて非常に高い品質基準を設けているが、そのなかでも貴社の翻訳品質は社内評価で最も高く、複数のベンダーのなかでNo.1という結果だった。専任チームによる一貫した品質管理体制のもとで、常に安定して高い成果を出してくれている点を高く評価している。

——世界的に著名な米国の大手IT企業 様

企業のサービスや商品に関する、お客様や投資家向けのマーケティング・PR資料など

企業公式Webサイトやランディングページ、ファイル等の多言語化、SNSやオウンドメディア、ECサイトなど

企業の海外市場進出時に必要な、さまざまな資料やWebサイト、SNS、オウンドメディアの企画・運用サポートなど

海外からの旅行者、留学生、技能研修性向けの、さまざまな資料やWebサイト、外国語でのSEO(検索エンジン最適化)など

プレゼン資料や社内報、投資家向けの資料などのビジネス関連資料、法務・契約関連資料など

決算短信、有価証券報告書、決算説明会資料・動画、統合報告書(アニュアルレポート)、事業報告書(株主通信)、ESGレポート など

ニュース報道や雑誌記事、インタビュー、You Tube、オウンドメディアやソーシャルメディアなど

IT技術分野(AI、IoT、クラウド、通信、ネットワーク、半導体、セキュリティなど)の特許翻訳レビュー、サポートなど

契約書などの法務関連文書、裁判関連書類、ソフトウェアや知的所有権(OEM)に関するライセンス、証明書など

医療機器の取扱説明書、カタログ、動画マニュアルなどのほか、医学論文や病院の内部資料や診断書など

人文科学分野、ビジネス・経済学分野、医学・医療分野、物理化学・工学分野、ライフサイエンスなどの学術論文

行政文書や申告書類、戸籍謄本やビザ申請書類のほか、防災ガイドブックやイベント案内パンフレットなど

元原稿のリライト
ブラッシュアップ作業

元原稿のリライト
ブラッシュアップ作業

お客様が作成された日本語元原稿をリライトし、日本人の読者向けによりいっそうの訴求力を生み出すようにブラッシュアップします。また、複数言語への翻訳を予定している場合、元原稿を翻訳用にリライトする作業も承ります。元原稿の内容によっては、リライトを行うことが、訳文への統一や品質向上に大きく貢献することがあります。

コピーライティング

コピーライティング

製品やサービスのキャッチコピーを検討し、複数ご提案させていただくサービスです。日本人向けのキャッチコピーを外国語に翻訳する際、単なる翻訳にとどまらず、対象とする外国人に刺さるようなキャッチコピーを検討し、ご提案いたします。

トランスクリエーション

トランスクリエーション

「翻訳」を意味する「translation」と「創造」を意味する「creation」とを組み合わせた造語で、正確な翻訳に適切な「意訳」を加味し、訳文に訴求力やインパクトを持たせる作業を指します。アットグローバルでは、主に「マーケティング」分野を中心にトランスクリエーションの豊富な実績がございます。

ご依頼の翻訳内容によって、2つのプランからお選びいただけます。
どちらが合うか迷う場合や、スポットで試してから月額へ移行したい場合も、お気軽にご相談ください。

推奨
月額プラン

外部海外事業部サービス

こんな方に:海外サイトの成果を出したい/翻訳だけでなく、市場分析・現地対応まで任せたい

CQ Translation® を含む、外部海外事業部サービスです。翻訳・市場リサーチ・海外営業代行を、月々の稼働時間の中でフレキシブルに配分してご利用いただけます。翻訳の前段(誰に何を訴えるかの設計)から後段(SEO・LLMO・現地対応)までを一貫して担うため、「訳したのに成果が出ない」を根本から防ぎます。

ご要望をうかがったうえで、お見積もりします

※用語集・翻訳メモリが蓄積され、続けるほど品質とスピードが向上します

スポット(単発翻訳)

必要な文書を、必要な分だけ

こんな方に:証明書・契約書など1点からの翻訳/マーケティングの設計は不要

資料1点・少量から、都度お見積もりでお受けします。各種証明書、契約書、社内文書、個人のお客様の書類など、マーケティングの設計を必要としない翻訳はこちらのプランです。

  • 日本語 → 英語1文字 14円〜
  • 英語 → 日本語1ワード 24円〜

※分野や納期により変動します。言語ごとの翻訳料金は見積もりシミュレーターで試算できます。

お問い合わせから契約まで

STEP

お問い合わせ・見積もり依頼

お客様が翻訳に関するお問い合わせフォームや見積もりフォームから、翻訳したい文書の詳細や希望の納
期などをお伝えください。

STEP

プロジェクトマネージャーの割り当て

アットグローバルは適切なプロジェクトマネージャー(PM)を1名任命し、お客様専任の担当窓口として対
応します。

STEP

詳細なヒアリング

プロジェクトマネージャーがお客様のニーズを十分に理解するため、翻訳のワークフローや品質管理の方
法などを丁寧に説明し、お客様の要望を確認します。

STEP

見積もりの提示

ヒアリングの内容をふまえて、プロジェクトマネージャーが正式な見積もりを提示します。

STEP

契約

お客様が見積もりに同意すれば、正式に発注・契約となります。

よくある質問

カテゴリ1|成果・課題について

英語サイトを公開したのに、問い合わせが来ません。原因は何が考えられますか?

海外サイトの成果不振の原因は、「訳す前(設計)」「訳す時(言語)」「訳した後(可視性)」の3つの層に分けて切り分けられます。訳す前の層には、読者像の定義、競合の訴求調査、伝えるメッセージの決定が含まれます。訳す時の層は、用語統一や現地表現への調整など、一般に「翻訳品質」と呼ばれる範囲です。訳した後の層には、現地の検索語の反映、多言語版単独での計測、問い合わせ導線の整備が含まれます。

翻訳の品質に問題がなくても、成果が出ないことはありますか?

あります。訳文が正確でも、訳す前の設計工程が空白の場合、成果は出にくくなります。翻訳者に原稿だけを渡すと、誰に向けた言葉か、その市場で何を最も強く訴えるべきかという判断材料がないため、「原文に忠実に訳す」以外の選択肢がなくなります。結果として、正確で無難な、現地の記憶に残らない文章になります。

多言語サイトを作ったのに、検索しても出てきません。なぜですか?

多言語サイトが検索で表示されない主な原因は、現地の顧客が実際に検索している語と、サイト内で使われている訳語が一致していないことです。日本語のキーワードを翻訳した語と、現地で実際に検索窓に入力される語は、しばしば異なります。

アットグローバルのCQ Translation®では、現地の検索語調査を翻訳工程に含め、見出し・タイトルに反映します。

翻訳した資料が現地で響いているかどうか、どう確かめればよいですか?

翻訳の成否を日本側で判定するには、「誤訳がないか」ではなく「その市場の購買判断者が問い合わせようと思うか」を確認する必要があります。現地の販売代理店や海外拠点に確認を依頼する場合、観点を伝えずに依頼すると、返ってくるのは誤訳の有無だけです。確認を依頼する際は、想定読者と訴求意図を併せて共有してください。

 翻訳会社を変えるべきか、それ以外に原因があるのか、どう切り分ければよいですか?

切り分けの手順は、3つの層(訳す前・訳す時・訳した後)のうち、自社に不足している工程がどこに偏っているかを確認することです。不足が「訳す時」に偏っている場合のみ、翻訳会社の変更が有効な打ち手になります。「訳す前」に偏っている場合、翻訳会社を変えても成果は動きません。

海外向けサイトの多言語化は、何から手をつけるべきですか?

着手順は、不足している工程がどの層に偏っているかによって変わります。訳す前の設計が空白の場合は、読者像の定義とメッセージ決定から着手します。可視性の工程が不足している場合は、現地検索語の反映から着手すると、最も早く効果が現れます。

3つの層すべてに同時に着手する必要はありません。順番を誤ると、効かない層に予算を投じることになります。

カテゴリ2|サービス内容について

CQ Translation®とは何ですか?

CQ Translation®とは、翻訳の前に市場分析・競合分析・メッセージ設計を行う、株式会社アットグローバルの独自メソッドです。CQは文化的知能指数(Cultural Intelligence Quotient)を指します。一般的なマーケティング翻訳が扱う範囲を、その前工程(市場・競合・顧客の分析)と後工程(SEO・LLMO設計)に広げたものです。

グローバル人材研修「CQ Business®」で体系化した異文化適応の知見を、翻訳工程に応用しています。CQ Translation®は株式会社アットグローバルの登録商標です。

マーケティング翻訳とは何ですか? 通常の翻訳と何が違いますか?

マーケティング翻訳とは、原文に忠実な言語変換ではなく、現地市場の顧客に行動を促すことを目的として訴求を組み直す翻訳です。通常の翻訳が「原文の意味を正確に伝えること」を目的とするのに対し、マーケティング翻訳は「現地の読者が反応すること」を目的とします。

対象となるのは、Webサイト、広告、カタログ、プレスリリース、IR資料など、読者の判断や行動に影響する文書です。

マーケティング翻訳とトランスクリエーションの違いは何ですか?

トランスクリエーションとは、広告コピーなどを創造的に翻案し、訳文に訴求力を持たせる手法です。「translation(翻訳)」と「creation(創造)」を組み合わせた造語で、対象は主にコピーやキャッチフレーズなど短い文言です。

CQ Translation®はトランスクリエーションを手法として含みつつ、その前段の市場分析・メッセージ設計と、後段のSEO・LLMO設計まで範囲を広げた統合メソッドです。アットグローバルではトランスクリエーション単体でのご依頼も承っています。

ローカライズ(ローカリゼーション)との違いは何ですか?

ローカライズとは、製品やコンテンツを特定の地域の言語・慣習・規格に適合させる作業全般を指します。日付形式や通貨単位の変換、画像の差し替え、法規制への対応などが含まれます。

CQ Translation®は、ローカライズの工程に加えて、その市場で「何を訴えるか」というメッセージ設計の工程を前段に置く点が異なります。

LLMOとは何ですか?

LLMOとは、ChatGPTなどの生成AIが回答を作成する際に、引用・参照されやすいコンテンツ構造を設計することです。検索エンジン最適化(SEO)のAI時代版とお考えください。

海外のB2B購買では、検索エンジンと生成AIの両方が情報収集の入口になっています。アットグローバルのCQ Translation®では、多言語コンテンツをSEOとLLMOの両面で設計します。

社内にマーケティングの知見がない場合でも依頼できますか?

依頼できます。読者像の定義や競合の訴求調査は、通常の翻訳の発注範囲には含まれないため、社内で担当者が不在のまま空白になりやすい工程です。アットグローバルのCQ Translation®は、この設計工程を翻訳と一体で提供します。

海外リサーチ、海外営業代行、通訳・アテンドまで同一チームで対応できるため、社内に海外事業の専任者がいない状態でもご利用いただけます。

カテゴリ3|品質・セキュリティについて

どのような認証を取得していますか?

アットグローバルは3つの第三者認証を取得しています。翻訳サービスの国際規格 ISO 17100(多言語ペアで登録)、情報セキュリティの国際規格 ISO 27001、個人情報保護のプライバシーマークです。

ISO 17100 は、翻訳者の資格要件・翻訳プロセス・品質管理体制を国際基準で運用していることの証明です。世界的IT企業の品質要件にも対応しています。

機密性の高い資料も任せられますか?

任せられます。アットグローバルは情報セキュリティマネジメントの国際規格 ISO 27001(ISMS)認証を取得しており、未公開の製品情報、契約書、IR資料などの機密文書を管理体制のもとでお預かりしています。個人情報を含む資料については、プライバシーマーク(JIPDEC認定)に基づく保護措置を講じています。

翻訳の品質はどのように保証されていますか?

納品物の「標準品質」を定義し、訳抜け・誤字脱字・誤訳・仕様書違反を排除する工程を運用しています。翻訳者・レビュアーの選考、初期トレーニング、定期的なQA実施、分野に応じた適材適所のアサインメントを組み合わせています。

これらの取り組みにより、アットグローバルは世界の誰もが知るIT企業から5回連続で国内最高品質の表彰をいただきました。また、スタートアップ・テクノロジー業界を代表するグローバルメディアより、半年連続で月間最優秀品質賞を受賞しています。

機械翻訳・AI翻訳は使いますか?

アットグローバルは、セキュリティが担保されない機械翻訳を使用しません。ISO 27001 に準拠した体制のもと、プロフェッショナルの翻訳者とレビュアーが対応します。

用語統一や工期短縮のため、CATツール(翻訳支援ツール)は使用します。CATツールは過去の翻訳を再利用する仕組みであり、機械翻訳とは異なります。

対応言語・地域を教えてください。

アットグローバルは50以上の言語に対応しています。英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、タイ語、タガログ語、ベトナム語、インドネシア語、ドイツ語、フランス語、ロシア語などが主な対応言語です。

登録翻訳者・調査員・ライターは約2,300人。

カテゴリ4|料金・進め方について

マーケティング資料の翻訳費用は、どのくらいかかりますか?

アットグローバルの基本単価は、日本語から英語への翻訳で原文1文字あたり14円からです。日本語から中国語は10円から、日本語から韓国語は12円からとなります(いずれも税別)。法務・金融・IR・医療・マーケティングなど専門性の高い分野は、通常単価の10〜30%増となります。

上記は言語の置き換えのみをご希望の場合の単価です。市場分析やメッセージ設計を含むCQ Translation®をご利用の場合は、別途お見積りいたします。

 月額プランとはどのようなものですか?

月額プランとは、翻訳・リサーチ・海外営業代行を月30時間の稼働内で配分してご利用いただける、外部海外事業部サービスです。料金はお客様のニーズに合わせて設定いたします。

翻訳のみを都度ご依頼いただくスポット契約と比べ、用語集と翻訳メモリが資産として蓄積されるため、継続するほど品質とスピードが向上します。

 最低発注量はありますか?

スポットでのご依頼は、資料1点・少量からお受けしています。都度お見積もりいたします。

なお、原文が400単語以下または800文字以下の場合、ミニマムチャージとしてそれぞれ400単語分・800文字分の料金を申し受けます。

どのような分野の翻訳に対応していますか?

アットグローバルは、マーケティング・PR、Webサイト、IR・財務会計資料、プレゼン資料・パンフレット、法律文書、医学・医療文書、学術論文、IT特許、行政関係文書、マスメディアなど、幅広い分野に対応しています。

特にマーケティング資料、IR資料、財務資料など、言葉の解釈の違いがビジネスに影響する文書を得意としています。

今の翻訳会社から乗り換えるのは大変ですか?

アットグローバルはPhraseを主に使用し、案件に応じてTrados、memoQを併用しているため、MXLIFF(Phrase)、SDLTM・SDLTB・MultiTerm XML・SDLXLIFF・SDLPPX(Trados)、MQXLIFF・MQXLZ(memoQ)のほか、標準形式のTMX・TBX、ExcelやWordで管理された対訳表・用語一覧をそのままお預かりできます。XTMやSmartlingなど、ここに挙げていないツールからの引き継ぎ実績も多数あります。

形式が判別できない状態でお預かりすることも多く、その場合はこちらで確認と変換を行ったうえでTM・用語集として再構築します。TMが存在しない場合は、過去の原文と訳文から必要に応じてアライメント(対訳化)を行い、一から構築します。

無償トライアルはありますか?

ご用意しています。詳細はお問い合わせください。

FREE CONSULTATION

翻訳の「順番」を変えると、成果が変わります

いまの多言語コンテンツのどこに、成果を止めている工程があるか。30分のオンライン相談で、御社のサイトや資料を拝見し、その場でお伝えします。

  • CQ Translation®の設計担当が直接対応
  • 所要30分・オンライン
  • その場で見積りは出しません

取引実績 1,000社以上 | ISO 17100(多言語ペア)・ISO 27001・プライバシーマーク